
不動産を売ったときにかかる税金って?〜ざっくりやさしく解説〜
今日は、「不動産を売ったときにどんな税金がかかるの?」というテーマで、やさしくお話してみたいと思います。
難しそうに聞こえるかもしれませんが、ポイントをおさえれば大丈夫◎
◆ そもそも、どうして税金がかかるの?
たとえば、昔に買った家や土地を売って、買ったときよりも高く売れたとします。
その「もうけ(利益)」が出た場合、国に「所得税」や「住民税」を払う必要があるんです。
これを「譲渡所得税(じょうとしょとくぜい)」といいます。
◆ どんなときに税金がかかるの?
簡単にいうと──
「売った金額 − 買ったときの金額 − 売るためにかかった費用(仲介手数料など)」
= 「もうけ(譲渡所得)」 が出た場合に、税金がかかってきます。
でも、実は税金がかからないケースもたくさんあるんです。
◆ よく使われる「特例」って?
マイホームを売るときは、次のような特例があるんです。
特例とは、簡単に説明すると「特別なルール」のこと。
いろいろありますが、今回はその内、ふたつ紹介させてください!
①3,000万円の特別控除
マイホームを売った場合、もうけが3,000万円以下なら税金がかからないという、ありがたい制度。
この特例を使うと、多くの人が「税金ゼロ」になります✨
②買い替えのときの特例
「古い家を売って、新しい家に引っ越す」というときには、税金をあとに延ばすことができる制度もあります。
せっかくのチャンスですから、特例を上手に活用して、賢く節税したいですよね。
◆ 税率ってどれくらい?
不動産をどれくらいの期間持っていたかで、税率が変わります。
5年以下で売った場合:税率が高め(約39%)
5年超持っていた場合:税率が少し安くなる(約20%)
なので、急いで売るより、タイミングを見てじっくり考えるのもひとつです◎
◆ 申告って必要?
売却して利益が出たら、翌年の確定申告が必要になります。
迷ったら、専門家に相談するのも安心ですね
大切な財産だからこそ、やさしく、しっかりと向き合っていきましょう。
なお、税金に関するお話は法律によって細かく決められています。
そのため、個別具体的なアドバイスはできませんが、
「税制の枠組み」や「仕組み」などについてのご質問があれば、
どうぞお気軽にお声がけくださいね。
まとめ
不動産を売るときの税金って、一見むずかしそうだけど──
ポイントをおさえれば、「なるほど、そういうことか」と思える内容なんです。
①売ってもうけが出たら、税金がかかる
②マイホームなら3,000万円まで税金ゼロのチャンス
③売るタイミングや持っていた年数も大事
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