
【第38回 東香里ふれあい夏まつり】
7月25日(土)は、東香里小学校で開催された夏の恒例行事、
「第38回 東香里ふれあい夏まつり」でした。
東香里ふれあい夏まつりは、
毎年、東香里小学校の校庭などをお借りして開催されている地域のお祭りです。
今年度は私がPTAの企画委員長を務めていることもあり、
前日からPTAのOBの方々や自治会の皆さまと一緒に、会場設営や準備を行いました。
テントや備品の準備、会場内の確認など、
夏祭りを安全に楽しんでいただくためには、当日だけでなく事前の準備もとても大切です。
地域の皆さまと声を掛け合いながら準備を進めるなかで、
改めて多くの方の協力によって夏祭りが支えられていることを実感しました。
当日は、焼きそば、たこせん、かき氷など、夏祭りらしい食べ物の模擬店が並びました。
また、金魚すくいやヨーヨー釣りなど、子どもたちが楽しめる模擬店も出店され、
会場は多くのご家族や地域の皆さまでにぎわっていました。

食べ物を楽しむ方、友達と一緒に模擬店を回る子どもたち、
懐かしい遊びに挑戦する方など、それぞれが夏祭りを楽しまれていました。
当日は、枚方市長も会場へお越しになり、地域の皆さまと一緒に夏祭りの雰囲気を楽しまれていました。
市長をはじめ、自治会の方々、PTAのOB、保護者、子どもたちなど、多くの方が一つの場所に集まる様子を見て、
東香里ふれあい夏まつりが地域に長く親しまれている行事であることを改めて感じました。

夏祭りでは、東香里小学校の子どもたちによるカラオケ大会も開催されました。
会場の中央に設置されたやぐらの上に子どもたちが立ち、
集まった多くの方の前で歌を披露するイベントです。
私は、このカラオケ大会の司会を務めさせていただきました。

子どもたちが歌った曲は、私たち大人にも馴染みのある曲から、最近の難しい曲まで本当にさまざまでした。
堂々と歌う子もいれば、少し緊張しながらも一生懸命歌う子もいて、
それぞれの個性が感じられる素敵なステージでした✨
歌を聴いていると、皆がこの日のために何度も練習してきたことが伝わってきました。
大勢の前で歌うことは、とても勇気が必要だったと思います。
それでも最後まで一生懸命に歌い切る姿に、司会をしながら私も元気をもらいました。
会場からも大きな拍手や声援が送られ、
子どもたちにとって思い出に残る夏祭りになったのではないかと思います。
私の娘も東香里小学校の2年生で、今回は和太鼓の演奏で夏祭りに参加していました✳︎

普段の練習の成果を発揮し、みんなで力を合わせて太鼓を演奏する姿を見ることができました。
親としては少し緊張しながら見守っていましたが、
子どもたちが一生懸命な姿はとても頼もしく、成長を感じる機会にもなりました。
地域のお祭りで子どもたちが発表する場があることは、本人たちにとって貴重な経験になります。
また、保護者や地域の皆さまにとっても、
子どもたちの成長を一緒に見守れる温かい時間になったと思います。
◯ 夏祭りの会場となった東香里小学校について
今回の夏祭りの会場となった枚方市立東香里小学校は、枚方市東香里南町にある市立小学校です。
東香里小学校は、地域の児童数の増加に伴い、
昭和57年(1982年)に春日小学校から分かれて開校しました。
長年にわたり、東香里や高田周辺の子どもたちが学び、成長する場所として地域に親しまれています。
東香里小学校の校区は、次の地域です。
・ 高田1丁目
・ 東香里1丁目
・ 東香里2丁目
・ 東香里3丁目の1番および2番
・ 東香里南町
・ 東香里元町
これらの地域は、一戸建てやマンションが並ぶ住宅地を中心としており、
子育て世帯をはじめ、幅広い世代の方が暮らしています。
東香里小学校は、子どもたちが毎日通う教育の場であると同時に、
今回の夏祭りのように、地域の方々が集まり、交流する大切な場所でもあります。
毎年、学校をお借りして東香里ふれあい夏まつりが開催されることで、
在校生や保護者だけでなく、卒業生、PTAのOB、自治会の方々など、さまざまな世代が顔を合わせる機会になっています。
学校を中心に地域のつながりが広がり、子どもたちの成長を地域全体で見守っているような温かさを感じられることも、
東香里の魅力の一つだと思います。
私の娘も現在、東香里小学校の2年生として通っています。
普段は子どもたちが勉強や運動に励んでいる学校が、この日は地域の皆さまが集まる夏祭りの会場となり、
いつもとは違う活気に包まれていました。
私自身も保護者として、またPTAの企画委員長として学校や地域の活動に関わるなかで、
東香里小学校が子どもたちだけでなく、地域の皆さまをつなぐ大切な存在であることを改めて感じています。
弊社は、大阪府枚方市東香里元町に事務所を構え、
枚方市を中心に不動産の売却、購入、買取、住み替え、リフォームなどのご相談を承っています。
私自身もこの地域の近くで育ち、娘も東香里小学校へ通っています。
現在は、PTA活動や地域行事への参加を通じて、地域の皆さまと関わらせていただいています。
不動産会社として物件を取り扱うだけではなく、地域の行事や活動に参加し、
実際に地域の方々と接することも、本当の意味での地域密着につながると考えています。
地域の道や学校、通学路、周辺環境、住宅街の雰囲気などは、
資料や地図を見るだけでは分からないことも少なくありません。
日頃から地域の中で過ごしていると、
「この道は通学時間になると子どもが多い」
「この辺りは静かな住宅街で子育て世帯が多い」
「この場所は買い物や車での移動に便利」
といった、実際に暮らす方の目線に近い情報が自然と分かってきます。
こうした地域での経験やつながりは、住宅や土地を探されている方へのご提案だけでなく、
ご自宅の売却、相続した不動産、空き家、住み替えなどのご相談にも生かせるものだと感じています。
夏祭りの準備や運営を通して地域の皆さまとお話しするなかでも、住まいや土地についての話題になることがあります。
不動産について何か困ったことがあったときに、
気軽に声を掛けていただける身近な存在でありたいと思っています。