
子どもの入学式に行ってきました✽
今日は、子どもの入学式に行ってきました
会場は東香里小学校。
入学式は10時からだったので、
朝は少し早めに準備をして家を出ました。
春のこの時期は、
空気もやわらかくて、町の雰囲気も少し明るく感じます。
東香里周辺も、いつもの住宅街の景色の中に、
新しいランドセルを背負った子どもたちや、
少し緊張した表情のご家族の姿があって、
「新年度が始まったんだな」と実感する朝でした。
今回は学校から車での来校は禁止と案内があったので、
どうやって行こうか少し考えたのですが、
私は電動スケーターで向かいました。
桜の時期とも重なって、
道中も春らしい空気を感じながらの移動になりました。
東香里小学校に着くと、
校門まわりはとても華やかな雰囲気でした。

少し大きめの制服や、ぴかぴかのランドセル、
緊張しながらも頑張っている子どもたちの様子を見ると、
こちらまで背筋が伸びるような気持ちになります。
保護者の皆さんも、
うれしさと緊張が入り混じったような表情で、
本当に“特別な一日”だなと感じました。
そして今回は、
私にとっても少し特別な入学式でした。
というのも、PTA会長になって初めての行事だったからです。
これまでも学校行事に参加する機会はありましたが、
PTA会長という立場で参加するとなると、
やはり見える景色が少し違います。
入学式の中では、
少し挨拶もさせていただきました。
長い話ではありませんでしたが、
新入生のみなさん、ご家族のみなさんに向けて、
お祝いの気持ちとこれからの学校生活が
安心してスタートできるようにという思いを込めてお話ししました。
やはりこういう場で話すのは緊張します。
でも、
東香里小学校という地域に根ざした学校で、
これから新しく始まる一年の最初の場面に立ち会えたことは、
とてもありがたいことだと感じました。
学校の先生方をはじめ、
地域の方々、保護者の皆さんが一緒になって子どもたちを見守っていく。
そういう空気があるからこそ、
学校という場所は成り立っているのだと思います。

そして、
今回もうひとつ印象に残る出来事がありました‼︎
同じ来賓の方の中に、
25年ぶりに再会する先生がいたことです。
その先生は、
私の母校の先生でした。
母校は地元の枚方高校です。
まさか東香里小学校の入学式という場で、
そんな懐かしい再会があるとは思っていなかったので、
本当に驚きました。
最初にお顔を見たときは「もしかして…」という感じだったのですが、
お話ししていくうちに記憶が一気によみがえってきて、
なんとも言えない不思議な気持ちになりました。
25年という時間は長いようでいて、
こうして再会すると一気に当時の空気が近づいてくるものですね。
地元で暮らしていると、
こういう“つながり”に出会えることがありますが、
まさに地域の良さを感じる瞬間でした。
枚方で育ち、今またこうして地域の学校行事に関わる立場になっている中で、
昔お世話になった先生と再会できたことは、
個人的にもとても心に残る出来事でした。

東香里小学校は
1966年4月1日に開校した学校で、
枚方市では16番目の小学校としてスタートしています。
長く地域に根ざしてきた学校だからこそ、
入学式のような節目の行事でも、
学校・保護者・地域が一緒になって
子どもたちを見守っている空気を感じやすいのかもしれません。
校区についても、
地域で暮らすうえでは気になるポイントですよね。
東香里小学校の校区は、
高田1丁目、東香里1丁目、東香里2丁目、東香里3丁目の一部(1番・2番)、
東香里南町、東香里元町とされています。
さらに、
進学先の中学校は東香里中学校です。
東香里周辺で住まいを考えているご家庭にとっては、
こうした校区の情報も、
暮らしをイメージするうえで大切な材料になると感じます。

東香里という地域は、
住宅街としての落ち着きがありながら、
子育て世代も多く、地域と学校との距離感が近いのが
魅力のひとつだと感じています。
毎日の登下校や、地域行事、学校行事を通じて、
子どもたちがたくさんの大人に見守られながら成長できる環境があるのは、
本当にありがたいことです。
入学式のような節目の日にその空気をあらためて感じると、
地域のつながりの大切さを実感します。
子供はこれから毎日、楽しいことばかりではなく、
緊張することや慣れないこともあると思います。
でも、少しずつ学校に慣れて、友達ができて、先生との関わりが増えて、
東香里小学校での毎日が「楽しい」と
思える時間になっていってくれたらうれしいです。
そして保護者の皆さんにとっても、
今日は大きな節目だったと思います。
入学式はやっぱり特別な一日だなと改めて感じました。
PTA会長としては、
今日が本当に最初の一歩でした。
まだまだこれからですが、
学校と保護者、そして地域をつなぐ役割として、
少しでも東香里小学校の子どもたちのためになるように
動いていけたらと思っています。
今日は、新一年生の晴れやかな姿を見ながら、
こちらもたくさん元気をもらいました。
春はやっぱり、新しい始まりの季節ですね。
東香里の町の中で、
またひとつ新しい一年が動き出したように感じる一日でした。
