
枚方万博はまだまだやってます!!!
おはようございます!ついに大阪万博が終了してしまいましたね
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- ・はじめに — 枚方市がまるごと “万博パビリオン” に
- ・枚方万博/大阪・関西万博 開催スケジュール & 基本情報
- ・大阪・関西万博(EXPO 2025)の全体概要
- ・枚方万博(HIRAKATA EXPO)の実施の流れ・構成
- ・主なイベント紹介:枚方発信企画
- ・「きてね、枚方。」 — 万博6か月前PRイベント
- ・「またきてね、枚方。」 — 万博後期フォローアップイベント
- ・枚方市の万博出展・関連企画
- ・見どころ・注目ポイント(体験者目線で)
- ・未来技術を体感できる場づくり
- ・地域との“つながり”を感じる展示
- ・参加型ワークショップ・共創企画
- ・フォローアップ・まちへの誘導
- ・花火・夜間演出との連動
- ・参加・観覧のヒントと注意点
- ・枚方万博を通して感じたいメッセージ
【はじめに — 枚方市がまるごと “万博パビリオン” に】
2025年4月13日から10月13日まで、大阪・関西万博(EXPO 2025)が大阪・夢洲で開催されます。Expo 2025+2Expo 2025+2 この世界規模の祭典を契機に、枚方市は「ひらかた万博(HIRAKATA EXPO)」という地域連携・発信プロジェクトを立ち上げました。
「みんなで創ろう!この街の未来 ひらかた万博」というキャッチコピーのもと、枚方市全体を“まるごとパビリオン”に見立て、市民、地域団体、企業、学校などが主体的に参加するイベントを次々と打ち出しています。枚方市+1
このブログでは、枚方万博の開催スケジュール・主要イベント・連携企画・見どころ・参加のヒントなどをまとめて紹介します。
【枚方万博/大阪・関西万博 開催スケジュール & 基本情報】
大阪・関西万博(EXPO 2025)の全体概要
まず、基盤となる大阪・関西万博の概要を押さえておこう
開催期間:2025年4月13日(日)~ 10月13日(月)、184日間 Expo 2025+2Expo 2025+2
会場:大阪・夢洲(ゆめしま) 大阪市公式ウェブサイト+1
テーマ:いのち輝く未来社会のデザイン(Designing Future Society for Our Lives) Expo 2025+1
サブテーマ:Saving Lives/Empowering Lives/Connecting Lives Expo 2025+2大阪市公式ウェブサイト+2
営業時間の目安:9:00〜22:00(夜間演出も含む) KKday+1
この万博を舞台に、枚方市は自らの地域資源や魅力を発信する「ひらかた万博」の企画を並行して進めています。枚方市+2hirakata2025.osaka+2
枚方万博(HIRAKATA EXPO)の実施の流れ・構成
枚方万博は、万博本会場とは別枠で「市域全体を舞台にした地域発信プロジェクト」として構想されています。枚方市+2オンライン展示会 BizFes(ビズ フェス)+2 主な特徴は次の通り:
パビリオン事業方式
市が主導する企画だけでなく、企業・市民・団体が自主的に「ひらかた万博パビリオン事業」として出展・イベントを立ち上げられる体制。マイ広報紙+3枚方市+3オンライン展示会 BizFes(ビズ フェス)+3
PRイベントの実施
大阪・関西万博の開催を盛り上げる前哨戦として、枚方市ではPRイベントを複数回実施。代表例が「きてね、枚方。」と、その後の「またきてね、枚方。」。オンライン展示会 BizFes(ビズ フェス)+3枚方市+3枚方市+3本会場への出展・連携
枚方市は大阪・関西万博期間中、EXPO会場(夢洲)内の展示や企画にも出展。市の歴史・特産・未来志向の取組を発表する場も設けています。枚方市+3マイ広報紙+3選挙ドットコム+3フォローアップイベント
万博開催後も「またきてね、枚方。」のような集客イベントを通じて、来訪者をまちへ誘導する工夫。枚方市+1
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【主なイベント紹介:枚方発信企画】
以下に、すでに発表されている・予定されている代表的な枚方万博イベントを紹介するよ。
「きてね、枚方。」 — 万博6か月前PRイベント
内容(予定/実施):
盆踊り(「万博音頭」等を披露)・DJ盆踊り企画 枚方市+1
空飛ぶクルマVR体験コーナー 枚方市+1
自動運転電動カート乗車体験(12:00受付開始、16:40終了) 枚方市
枚方カラオケフェスティバル(PR大使・上田和寛さんミニライブ、ものまねステージ:キンタロー。さん、ねんねんさん) 枚方市
たけうちちひろさん(切り絵作家・枚方市PR大使)主導のワークショップ(廃材を使った建物や乗り物づくり) 枚方市
地元特産品PR・飲食ブース、ワークショップブースなど多彩な展示出展 枚方市+1
このPRイベントは、枚方市の地域資源や未来技術、スマートシティ構想を体験型で展示することで、来場者に「枚方って面白い」「大阪・関西万博とつながる街だ」と感じてもらう設計になってる。枚方市+1
「またきてね、枚方。」 — 万博後期フォローアップイベント
このイベントは、大阪・関西万博の期間中に出展したグルメ・展示・盆踊りなどをコンパクトにまとめて枚方市内で体験できる“集大成”のような企画。枚方市+1
出店情報として、地元の事業者もグルメや物販で出店予定との告知がInstagramなどでされてる。Instagram
枚方市の万博出展・関連企画
EXPO会場での出展
枚方市は夢洲会場内で、枚方の歴史・文化・技術・市民活動などをテーマに展示。その例として、7月28日~31日には「LOCAL JAPAN 展」で枚方宿・淀川舟運をテーマに出展。選挙ドットコム中学生 PBL 発表
9月15日には枚方市立中学生が、課題解決型学習(PBL)の成果をEXPOメッセで発表する企画も予定されている。選挙ドットコム大阪ウィークへの参加
枚方市は「大阪・関西万博 大阪ウィーク」企画にも参加。たとえば5月18日、ギャラリーWESTで健康・未来医療に関する展示・体験を実施。マイ広報紙枚方万博パビリオン事業
市民・団体主導で、食育、環境、ものづくりなどをテーマにした小規模イベントを市内各地で実施。例:2025年2月1日に「キックオフ食育カーニバル(遊んで学べる食育コーナー、地元野菜販売、コンポスト体験)」を楠葉駅前・くずはモールで実施。マイ広報紙
これらの出展・企画を通じて、枚方市は万博を“他人事”にせず、来訪者と市民双方にとって価値のある交流・発信を目指しているんだと思う。
【見どころ・注目ポイント】
ここからは、実際に行くならチェックしたい“推しポイント”を挙げておくよ。
未来技術を体感できる場づくり
空飛ぶクルマVRや自動運転カート乗車体験など、未来モビリティ系の体験は魅力的。これらを通じて、万博本番で扱われる技術への理解・興味を深めてもらおうという狙いがあると思う。
地域との“つながり”を感じる展示
枚方の歴史(淀川舟運、枚方宿、伝統文化)、産業・食などの地域資源を、万博という場で再編集して発信する動きは、地域アイデンティティ×未来志向の融合。市民としても、地元を見直すきっかけになる。
参加型ワークショップ・共創企画
切り絵、ものづくり、食・環境体験など、単なる観覧者としてではなく“参加者”になれる仕掛けが多いのが枚方万博の特徴。自分で手を動かして、考えて、表現できる企画が面白い。
フォローアップ・まちへの誘導
万博後の「またきてね」イベントや、市内各地でのパビリオン事業を通じて、来訪者を枚方市そのものへ誘導する動線づくりが巧み。万博に来たついでに“まち歩き”したくなる仕掛けが期待できる。
花火・夜間演出との連動
万博本体では「JAPAN FIREWORKS EXPO」など花火イベントも実施。Expo 2025+4行こう、大阪・関西万博!Let's go, Osaka-Kansai Expo!+4いっしょに、いこな!大阪・関西万博 -+4 枚方側からもその光景が見えることが報道されていて、市民視点の鑑賞スポットとしての可能性も。枚方つーしん
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【参加・観覧のヒントと注意点】
実際に訪れる/参加するなら、以下の点を押さえておくとより快適に楽しめると思う。
日程を事前にチェック
枚方万博各イベントは「日時・会場・内容」が変動することもあるので、最新情報は公式サイト・広報・SNSで確認を。枚方市+2Instagram+2アクセス計画を練る
万博本会場(夢洲)へ行くにはシャトルバス、公共交通機関の混雑が予想される。たび比較なび+2KKday+2 枚方万博イベントへ行くなら、混み具合を見ながら公共交通+徒歩のルートや早め出発を意識したい。体調管理と準備
屋外イベントや長時間滞在の可能性があるので、帽子・日焼け止め・飲み物・雨具などを準備しておくと安心。参加型企画は事前申込・定員確認を
ワークショップや体験型ブースの一部は、事前申込が必要だったり定員制だったりする。事前に申し込みできるものは確保しておこう。現金・QR決済・電子マネー対応を確認
買い物・飲食出店が多いため、支払い手段も複数用意されている可能性あり。現金だけでなくキャッシュレスも使えるかチェック。“またきてね”イベントも視野に
万博期間外でも「枚方万博」の余韻を味わえる機会があるので、スケジュールにゆとりをもつと良い。
【枚方万博を通して感じたいメッセージ】
枚方市が目指す“まるごとパビリオン”という構想は、単なる観光プロジェクトではなく、地域力・市民参加・未来志向を重ねるまちづくりの挑戦だと思う。
万博を契機に、枚方市は「来訪者だけでなく市民にも新しい発見を」「観光だけでなく学び・交流・共創を」提供しようとしている。そして、万博本体だけで盛り上がるのではなく、市域で持続的な活動につなげようという意思が感じられる。
来場者視点では、“まちの隅々で発信されている企画を拾い歩くおもしろさ”を体験できるのが強み。メイン会場だけでなく、枚方市の駅前・河川敷・公園・商店街などを歩きながら、いくつもの“パビリオン”を自分で見つけて回る楽しさがある。
そして、未来技術・地域文化・体験型学びが交錯する場として、枚方万博は、地元民にとっても来訪者にとっても、“まちを見る眼”を変える機会になるんじゃないかな、と思う。

