
雨漏り・傾き・シロアリ被害の家は売れる?
雨漏り・傾き・シロアリ被害の家は売れる?
― “問題のある家”こそ買取が選ばれる理由
【はじめに】
「雨漏りがしている」「床が傾いている」
「シロアリの被害がある」
そんな“問題のある家”を持っていると、
売れるのだろうか…?
と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
枚方市でも、
・東香里
・香里園
・牧野
・長尾
・茄子作
などのエリアで、
築30~40年を超えた戸建ての
老朽化相談が増えています。
特に
空き家のまま長年放置されていた建物は、
雨漏り・土台の腐食・シロアリ被害
などが発生しやすく、
「もう修理しないと売れない?」
「全部直すと数百万円かかると言われた…」
と悩まれるケースが後を絶ちません。
しかし、結論から言うと…
✔ 雨漏りしていても、傾いていても、シロアリでも売れます。
✔ “買取なら”ほぼすべての状態に対応できます。
仲介(一般の買主を探す売り方)の場合は、
一般消費者が買主になるため、
欠陥のある家は敬遠されやすく、
売れ残ってしまうケースが
非常に多いのが実情です。
しかし、
不動産買取の場合は
“プロが現状のまま買い取る”ため、
修繕の必要もなく、
売却がスムーズに進みます。
この記事では、
雨漏り・傾き・シロアリ…
それぞれの状態の家が
なぜ買取で売れるのか?
どうやって価格が決まるのか?
仲介との違いは?
などを、詳しく解説します。

【① 雨漏りがある家は売れる?】
✔ 結論
→ 買取なら売れます/仲介では売れにくい
雨漏りは建物の劣化を早める
大きな要因です。
・天井のシミ
・クロスの剥がれ
・木材の腐食
・カビ
などが発生し、
建物が傷んでいる印象を強く与えます。
● 仲介の場合
一般の買主は、
雨漏りと聞いた時点で候補から外すことが多く、
修繕費が読めないため購入判断が難しく、
売却までに半年以上かかるケースが
多くあります。
さらに、
契約不適合責任によって、
売却後に雨漏りが再発すると
売主が補修費を請求される可能性もあります。
→ そのため、
雨漏り物件は仲介では売れ残りやすいのです。
● 買取の場合
プロの買取会社は、
「雨漏り物件=直せば価値が戻る資産」
と捉えます。
・屋根の修繕
・外壁の防水処理
・内装の補修
などを専門業者に
適正価格で依頼できるため、
一般の方よりコストを抑えて再生できます。
→ 結果、雨漏りがあっても
そのままの状態で買取が可能 なのです。
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【② 家が傾いている物件は売れる?】
✔ 結論
→ 買取なら売れます/仲介では極めて難しい
家の傾きは、
・不同沈下
・老朽化
・基礎の劣化
によって起こります。
歩くと体が片側に寄っていくような感覚がある場合、
“傾き物件”の可能性が高いです。
● 仲介の場合
一般の買主が「傾いている家」を
買うリスクは非常に高く、
・リフォーム費用が想像できない
・基礎の補強が必要かもしれない
・大地震時の不安
などから、
ほぼ購入検討の対象になりません。
結果として、
価格を大幅に下げても売れない
という状況が起こりやすくなります。
● 買取の場合
プロは
「基礎補強+リフォームの費用」を計算し、
再販売できるかどうかの判断を行います。
基礎のジャッキアップや地盤改良を
安価に行える業者と提携しているため、
一般の方では難しい“再生”が可能です。
→ そのため、傾き物件でも
現状のまま買取可能 です。

【③ シロアリ被害の家は売れる?】
✔ 結論
→ ほぼ確実に買取可能です
シロアリによる被害があると、
・床が沈む
・柱がスカスカ
・土台が腐る
などの状態になります。
● 仲介の場合
シロアリ歴がある家は、
・買主側の住宅ローンが通らない
・契約後のトラブルリスクが大きい
・補修にいくらかかるかわからない
という理由で売れにくく、
検討すらされないケースもあります。
● 買取の場合
買取会社は
・シロアリ駆除
・土台や柱の補強
・床下点検
などをまとめて施工できるため、
一般の買主よりも
適正価格で修繕が可能 です。
結果として、
シロアリがいても買取は十分成立します。
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【④ なぜ買取が向いているのか?】
ズバリ理由はこの3つです。
◯ 補修コストを抑えられる
一般の買主だと
「いくらかかるかわからない」
という不安がありますが、
プロは工事の見積もりを
正確に把握できます。
◯ 瑕疵があっても責任を問われない
買取の場合は
契約不適合責任が免責になる
ケースがほとんど。
売却後に
「また雨漏りした」
「傾きが進行した」
といった理由で
費用を求められるリスクがありません。
◯ スピードが圧倒的に早い
・査定 → 即日回答
・最短3日で現金化
など、
スピード対応が可能です。
仲介では半年かかる物件でも、
買取なら1~2週間以内
の売却が一般的です。
【⑤ 問題のある家の査定はどう決まる?】
買取価格は、
以下をもとに計算します。
◯ 土地の価値
問題のある家の場合、
建物の価値はゼロまたは
マイナス評価になるケースが多く、
買取価格の中心は土地の価値になります。
◆ 特にチェックするポイント
・接道状況(幅員、方位、道路種別)
・形状(整形地・旗竿地・傾斜地など)
・面積
(広すぎは維持費、狭すぎは活用困難)
・用途地域
(建築可能な建物の種類)
・ライフラインの状況
(上下水・ガス)
・周辺の売出し事例
(実勢価格)
土地として需要があれば、
建物がどれだけ傷んでいても買取可能です。
◯ 修繕コスト(リフォーム費用)
買取会社は、家を買った後に
どれだけ費用をかければ
販売できる状態になるか
を必ず計算します。
例として、
雨漏り物件の修繕費を見ると:
〈一般の人が依頼する場合〉
・屋根補修:50~150万円
・内装修復:30~80万円
・防水工事:60~120万円
〈プロの買取会社の場合〉
・提携業者がいるため
半額~3割程度安く施工できる
・再生工事をまとめて発注するため
コストが下がる
・工事工程を短縮できるため
劣化進行のリスクが少ない
その結果、
「修繕コストが正確に見積もれる → 査定を出しやすい」
という仕組みになっているのです。
◯ 再販価格
買取会社は
「リフォーム後にいくらで売れるか」を、
過去の販売データや市場動向から予測します。
判断材料にはこんなものがあります↓
・過去2年の成約事例
・競合物件の売出価格
・周辺エリアの需要(家族層・シニア層・単身層)
・駅・バス便・生活施設との距離
・土地としての販売に適しているか
・リノベ再販の相場
枚方市の場合、
「築古でも戸建需要が強いエリア」
は買取価格が高まりやすいです。
◯ 解体費・造成費も査定に影響する
建物が再生できない場合、
解体して土地として販売する
という判断になります。
そのため、
・解体費用
・残置物の処理費用
・外構の撤去
・造成(擁壁・整地)の費用
などを考慮します。
◯ 需要の高さ・エリアの将来性
枚方市は地域ごとの差が大きいため、
エリアの将来性も価格に反映されます。
◆需要が高いエリア
・香里園
(駅力+京阪の人気)
・東香里
(子育て・環境の良さ)
・牧野
(生活便利+価格安定)
・長尾
(新築供給が多く、流入増)
◆今後上昇しやすいエリア
・津田,藤阪
(開発と人口推移が良好)
・招提,高野道
(生活施設が増加中)
需要の強いエリアでは、
「再販しやすい」=「高く買える」
という構造になるため、
問題のある家でも買取価格が
上がりやすくなります。
◯ 残置物の量や汚れ具合は査定にほぼ影響しない
よくある質問ですが…
・ゴミが散乱している
・家具がそのまま
・カビがある
・庭木が伸び放題
・ペットのニオイが残っている
こうした“生活跡”や“汚れ”は、
ほとんど価格に影響しません。
理由は簡単で、
「どうせ業者がまとめて処理できるから」

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【まとめ】
雨漏り・傾き・シロアリ…
どれも一般の買主には
ハードルが高い問題ですが、
買取ならほぼすべての物件が売却可能です。
特に枚方市では、
築古物件や空き家の相談が非常に増えており、
“修理しないと売れない”
という思い込みで
売却を諦めている方も少なくありません。
しかし、
実際は 現状のままで売れるケースがほとんど です。
FOPE HOMEからの一言♪
・雨漏り
・基礎の傾き
・シロアリ被害
・長年放置した空き家
・残置物が残ったままの家
など、どのような状態の物件でも
査定対応しています。
「本当に売れるの?」
「修理しないとダメ?」
という不安がある方も、
まずは一度ご相談ください。
あなたの状況に合った
“最善の解決方法”をご提案いたします。
